ましゅまいれっしゅ第6話感想:ヒメコはめんどくさい子

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ましゅまいれっしゅ第6話「ヒロメネス」感想

第6話感想

なにか様子がおかしいヒメコ、バンドの話をしてもかわされる、避けられる、もしかしたら私はヒメコに嫌われているのではないか?

ほわんたちがヒメコが好きそうなものを作ってもそっけなかった、カラオケ誘ってもイマイチ反応が悪い、海が好きと聞き海に行こうと誘っても山がいいと言い出すありさま、じゃあなぜにそんな塩対応なのかフタをあけてみると、新曲の作曲に困っていたのと、ほわんがRAISINGSIGNALに勧誘されていたのを見たことでいらだっていたためだった、そんなエピソード。

そんでもって、バンド名も決まったわけですがバンド結成自体は第2話でやっていたけれど、バンド名の決定までに6話も使ったか。

よう~やく本格的なバンド活動をはじめるのね、もうストーリーも半分消化しているので遅すぎる気はしなくもないですが。

ヒメコは昔のバンド活動で音楽の方針かなんかで対立してメンバーの脱退やらグループの解散やらを何度も経験したことですっかりひねくれてしまったというか卑屈になったと言うかすっかり自信をなくしていたというか、めんどくさい子になってしまっていたのな。

そして今回もほわんが別なバンドの子にお持ち帰りされたあとに壁ドンされてわりとまんざらでもない表情をしているのを見てしまったらそりゃなあ・・・

でもツン状態になっていてもほわんが作ってくれたおいしいマグロの漬け丼とお刺身だけは食べ過ぎるほどに食べてしまうってもうほんっと自分に正直すぎる子だよね。

・・・ところでこのエピソード、後半に夜の海でほわんとヒメコが自分の気持ちを吐き出しあったあとに小指と小指が触れててをつなぐ百合じみた描写があったんですが、もしかしなくても百合要素もありだったの??

百合はごめん、やがて君になるが特別なだけで、個人的にはあんまり刺さらないんだ・・・

女の子二人が手を繋ぐ=百合な思考に至るのがあまりにも単純すぎる、ほわんとヒメコがこの先も同じバンドで音楽活動を続けていく決意の現れとしか見られません。

個人的には海がアンダーノースザワの街から歩いていけるくらい近いところにあったのが驚きでした。

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