魔術士オーフェンはぐれ旅第6話感想:マクドナルたちの正体判明

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魔術士オーフェンはぐれ旅第6話「<<森>>の巫女」感想

第6話感想

今回はオーフェンが捕まったとともにドラゴン信仰の村で教祖をやってるマクドナルたちの正体が明かされたエピソードなんですが、教祖の周りは裏がある訳ありな人間ばかりだな。

マクドナルはキムラック教会で教師をやっていた人間、目的は強い武器を集めるためにディープドラゴンの力を利用している、いよいよマクドナルは何人たりとも入ることが許されていない聖域に踏み込もうとしている・・・

サルアは死の教師とも呼ばれていて、マクドナルを暗殺するために表向きはマクドナルに忠誠を誓って暗殺する機会を伺っている。

フィエナは森をひとりさまよっていたところをマクドナルに見つけられ、魔術士なる身分を隠して巫女をやっている。

つまりは暗殺をするチャンスは今だけしかないということか。

フィエナはなぜに森をひとりさまよっていたというのか、おそらく彼女はマクドナルとともに命を落としてしまう方の人間、死に際に彼女の生い立ちが分かることになるでしょう。

マジクを助けようとしたら自分のほうが捕まって自由に身動きが取れなくなってしまっていたオーフェン、人のせいにするのはよろしくないぞ。

それでも面倒なはずの女を助けたいと動くオーフェン、かっくいい~!!

この村、質素な暮らしをしているかと思ったら意外と科学の技術力が高かった、金属を加工して銃を自作できるっていうんだもの。

世界に8本しかないとかいうガラスの剣持ちで死の教師の肩書きもあるサルアがクリーオウの一撃であっさり倒れたんだけど!?

シリアスな雰囲気が一撃で壊れるのはよくもわるくもまさに90年代原作の作品だ。

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