プランダラ第1話感想:変態男でどっちらけて面白くない




プランダラ第1話の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

主人公のヒナ(陽菜)はアビスに吸い込まれてしまった母親から10000と書かれた水晶玉とともに、伝説の撃墜王を探せと遺言を伝えられた。

ヒナが撃墜王を探すこと5年、街の足湯で女性と雑談を楽しんでいると突然白い顔した変態の男が現れ口説かれようとしていた。

その男は実は移動酒場のナナから買い出しを指示されていてそのさなかのできごとであった。

ナナいわく、この町の人間は全員なにかカウントが体に刻まれていて、何がカウントされているかは人それぞれだという。

そのカウントが0になるとアビス送りになってしまう、だからカウントをみな上げるように活動を行っている。

さらに、カウントに刻まれている数字が大きいほど身分が上だそうだ。

すると陽菜の目の前に撃墜王を名乗る人間が現れた、陽菜が水晶玉(バロット)を見せるとその玉をよこせと突如として襲いかかってきた、体に刻まれている数字は陽菜(441)>撃墜王(320)だが、自分のカウントをかけて戦う星奪戦を挑み、陽菜のカウントは1を残して撃墜王に奪われてしまった。

そう、撃墜王を名乗る男はニセモノで、執拗に陽菜が持っているバロットを狙うもそこにリヒトが現れた、ただ、リヒトのカウントは0を遥かに下回る-999。

-999なのにアビス送りにされていないことに疑問を呈す撃墜王を名乗る男の側近たち。

そう、リヒトはもう一つの数字をカウントしていて、こちらの数字で-999の数字を打ち消していたのだ。

ちなみにリヒトのカウントは撃滅させた敵の数で、その数は☆5700。

そして、リヒトこそが伝説の撃墜王だったのだった。

これ原作はなにかと思ったら男性向け雑誌掲載のマンガなのか。

どおりで出だしから下品な男が現れるおかしな内容で始まったと思ったら。

そして描写もちょくちょく叡智なシーンがはさまれてますしね。

叡智なシーンがあるタイプの作品なのか??

ファンタジー世界でリヒトとかナナはカタカナの名前なのに「陽菜」だけ漢字使った日本名なのと、序盤からいきなり街歩いてたら間違いなく職質されそうな変態男が現れたことで開始5分でどっちらけてしまいました。

そして1話は全てのイベント発生が唐突すぎる、何ら予告なくいきなり撃墜王を名乗る人間が陽菜の目の前に現れるとかまさにご都合すぎやしませんか。

結局は撃墜王を名乗る人間はバッタモンで、モノホンの撃墜王は変態男だったんですけどね。

しかしなんぼリヒトが伝説の撃墜王だからって、ぽっと出で知り合った少女の太ももを執拗に狙ってくるとか気持ち悪すぎやしませんかね。

リヒトの性格付けが私には合いませんでした。

というか2話予告を聞いた時点で今後の見る気をさらになくしたしね。

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