プランダラ第2話感想:リヒトーが陽菜のバロットを奪った理由

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プランダラ第2話「だいっきらい!」の感想です。

陽菜は撃墜王を騙る軍人、ダビに騙されて星奪戦に破れ自分のカウントを奪われてしまった。

さらに、ダビは陽菜の持つバロットをも狙っている。

そこへ、閃撃の撃墜王ことリヒトーがあらわれ、ダビと対峙していくがダビの剣の実力はリヒトーにはすべて見切られていて、形勢逆転して陽菜がリヒトーにお空でご飯をおごる約束も取り付け、ダビをのしていく。

そののち、ダビの持つカウント760のうち759が陽菜のもとへと返っていった。

伝説の撃墜王リヒトーに出会えたことで涙する陽菜だったが、リヒトーは陽菜が持つバロットを奪い、かわりにミニゲロゲロちゃん人形を与え、いずこへと消えていった。

実はバロットはミニゲロゲロちゃん人形の中に入っていて、しかも、このバロットは単純所持するだけでも重罪になるシロモノだった。

夕暮れのなか、馬車に乗り街を経つリヒトーとそれを追う陽菜、しかし、陽菜の背後ではダビの部下でもある一人の軍人として動いていた一人の若いスパイがリヒトーを追っていたのであった。

おっと、どんどん不穏な雰囲気が漂ってきたね。

このダビの部下の軍人、実は軍人になりすましたスパイだったのか。

なるほど、リヒトーは軍人らの前で陽菜からバロットを奪うさまを見せたことで自分自身に罪を被せ、直後に人形に仕込んだことで軍人にバレることなく陽菜にこっそりバロットを返したわけだな。

バロットは単純所持しているだけで重罪なシロモノ、このままだと軍人に見られた場合、陽菜が犯罪人にされて生涯追われの身になってしまう、そんな陽菜の身を案じ自分が罪人の役を買って出たわけだ。

なんだよお前、第1話でずっと陽菜を口説こうとセクハラしまくってたのとは対象的に今回の後半でイケメンみたいな立ち去り方をしやがってよお!

夕暮れの街で馬車に乗り後腐れなく立ち去るその立ち去り方でマイナスカウントが1増えるなんて泣かせやがって!実際は泣いていないけど!!

いいか、エロを期待していた人間、よく聞け、パンツ祭りはなかった。

もう一度言う、パンツ祭りはなかった。

開脚させるシーンはあったけれど。

次回予告で釣るのうまいね~。

これで「つまらなくはないけどおもしろくもないごく普通の作品」にまでは格上げになったかな。

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