プランダラ第5話感想:ジェイルは信念を曲げてでもリィンに力添えをする

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プランダラ第5話「謝るな、謝れ」の感想です。

第5話あらすじ

陽菜が持っているバロットを奪ったことにして(軍人の前でこれみよがしに奪い取り、ばれないようにぬいぐるみに隠す形ですぐに返却してる)自ら悪役を買って出たリヒトーは重罪人として手配され崖の町に逃げのびた、その町は非常に平和で、町の見回り兼ボランティアをしているリィン軍曹と知り合い、自身もボランティアの手伝いをしていく。

しかし違法所持者(バロットホルダー)の取締をしているジェイルがリヒトーを追い求め、ついに崖の町において対峙してしまった。

ジェイルにも900なる数字が刻まれているがその数字は出世を遅らせるための嘘の数字、本当の数字はリヒトーの5700に対し、12500もある。

ジェイルはリヒトーの周囲を太くて高さが20mくらいはある鉄の棒で囲み、身動きを取らせなくさせていく。

さらに剣を構えるリヒトーにはジェイルが生み出した巨大な鉄の棒が迫ってくる、リヒトーは高速移動をするも全てはジェイルが読み切っていた、剣も弾かれ肉弾戦になるもやはり早さでは追いつかない。

リヒトーのすべての攻撃を「おそすぎる」と相手にしないジェイルにリヒトーは空高く跳躍をしてくるが、ジェイルは鉄の棒を次々と放ってくる。

結局リヒトーは鉄の棒に拘束されてしまった、そんなリヒトーにジェイルはさっきの肉弾戦から元軍人ではないかと推理をしていく。

ジェイルのいくつかの質問に答えをはぐらかすリヒトーに対しジェイルは鎖で攻撃をしてくるも、身を持って防ぐのはリィン軍曹。

この人は悪い人ではないと弁明するリィンをバッサリと切り捨てていくジェイル。

お前はリィンのことを何も分かっちゃいないと後ろで聞いていたリヒトーが拘束具を外し、リヒトーとジェイルは本気の一騎打ちへ。

街が平和なのはこの街にいるのがリィンだからだ!とリィンに対する愛?のパワーでリヒトーは押していくがその時の衝撃波で切り離された地面に巻き込まれていくリィン。

リヒトーとジェイルはリィンを助けに向かうもいち早く向かっていったのはリヒトーだった、リヒトーはリィンをジェイルに渡すかたちでそのまま崖の町から逃亡。

考えを改めたジェイルは町に遊具を遊具を設置し、3日時間をやるからそのあいだに遊具を何らかの方法で固定させろ、そしてリィンを引き連れてこの町を発つという。

遊具を何らかの方法で補強していこうとする町の面々なのであった。

第5話感想

せっかくきれいな展開になるかと思ったら新ヒロインにセクハラまがいの一言を言ったがためにやはり振られてしまったリヒトー。

女性に体重の話はタブーなのです。

リィンが重いのはボランティアの合間に日々の訓練をしていて筋肉がついているからでは?

リヒトーはヒロインと出会ってはいらない一言を放ち最後に振られる役割なのね。

リヒトーの素性が明らかになるのは後半に入ってからかな。

ジェイルは上の階級の立場としてリィンを糾弾しようとした、それはボランティアをすることが軍の活動の外で活動していることになるから。

確かにボランティアをすることは人間としては間違ってはいないけれども軍人としてはそんなのは民間にやらせろと言う話になってしまう。

でもこの町の治安を守っているのはリィンの人柄なのもまた事実。

リィンはこの町を間違った方向に行かないように方向を整えているのだ。

自分はリヒトーに言われるまで知らなかっただろうけれども。

最後の方で貫いた信念を曲げてまで町に遊具を設置したのは良かった、信念を貫くためにずっと頑固一徹なわけではなく、話がわかる人なんじゃんジェイルは。

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