プランダラ第6話感想:飛行機を飛ばすと死罪




プランダラ第6話「勘」感想

第6話感想

崖の町ホムホーから逃げ出したリヒトーは陽菜、ナナと再会ししばし旅をしていると今度はペルモなる女性と出会った、彼女は空を飛ぶことを夢としていて飛行機の設計図を作り実際に組み立てまで行うも、実はアルシアの国では空を飛ぶ研究は有無を言わさずに死罪となっている。

それでもペルモは死罪になることを前提で飛行機を試験飛行していると軍隊に通報されてしまい居場所が見つかってしまい、風車の修理であると偽装をしたことで死罪は免れたが、自身の数字「夢を叶えた数」がこの失敗により減っていってしまいついには0となったことでアビス送りにさせられていくのであった。

人助けをしたことで不幸な結末が訪れてしまうビターエンドできれいなんだけれども、陽菜を相手にリヒトーのアレなシーンが話のテンポをかなり悪くしているな・・・アレなシーンなくしたらもっとじっくりペルモとの出会いと別れを描けそうだもの。

アビス送りになるシーンが汚いナウシカのクライマックスに見えて仕方がない、アビス送りになったその先には何があるのか?リヒトー、陽菜の見せる絶望的な表情とは一転してアビスに送られるその瞬間までポジティブ思考なペルモがかなしい。

リヒトーはなぜに研究すると死罪になるという飛行機の設計を知っているんだ、過去からタイムスリップかなんかしてきたか?

ペルモがアビス送りされたときもトラウマみたいなリアクションしてたしな、その先に何があるのか彼だけはすでに知っているのではないか・・・?

そしてアルシアでは空を飛ぶ研究はなぜに死罪になってしまうんだ、かつての戦争で飛行機が使われて大勢の人間の命を奪ったことがあるからか。

飛行機を撃ち落とす「撃墜」王の名が意味するとおり、リヒトーもその戦争があった時代にはすでに生きていて飛行機をバンバン撃墜させていったとか?

そんな歴史的経緯があってか飛行技術を遺棄し、法律で研究したら死罪と罰則までつけるようになった、と。

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