とある科学の超電磁砲T第2話感想:大覇星祭スタート!御坂妹もいる、あっ・・・

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とある科学の超電磁砲T第2話「大覇星祭」の感想です。

いよいよ学園都市中の学校が参加して行われる能力者だらけの大運動会、大覇星祭がスタート。

それぞれの学校が自らの優勝と打倒御坂美琴、打倒常盤台中学に向けて戦っていく一大イベントとあって全世界に中継されていて、保護者だけでなく一般市民も注目している。

佐天さんは不在金属(シャドウメタル)の都市伝説の噂を聞きつけて初春にしゃべるも黒子から大目玉を食らってしまった。

同じころ、御坂と婚后はペアとなって二人三脚に参加していた、御坂の対人ビリビリはルールにより封じられているも風神雷神コンビとして出場する。

スタート直後、対戦校による能力バトルが始まり、常盤台中学も含めた妨害が多数繰り広げられていく。

下着をハムスターに噛み切られる女子、アスファルトを操られ包帯のようにぐるぐるまきに縛られて動けなくなる面々、触れた部分の摩擦係数を0にしてライバルを滑らせて転ばせ自分たちはロケットブーストするもアクシデントで場外ダイブする男子・・・

しかし、能力の使いかたに一日の長がある常盤台中学が優勝。

その様子を該当モニターで感染していた佐天さんの近くにとある女性がいた、佐天さんはこの女性にどこか見覚えがあるそぶりをみせるが、人まちがいだったようだ、しかし、彼女はどこかの組織の指示で大覇星祭の会場に潜入していた。

その後、アトランダムに散りばめられた大量のボールから自分たちの色のボールを投げつけて敵の頭上の紙風船を割る競技に参加するという御坂が一度能力を使って常盤台に戻り二人三脚で汚れてしまった体操服を着替えている間になんと御坂妹が参戦することになってしまった。

対戦相手は御坂を無力化して勝利することを目論んでいるが、果たしてこの対戦の結果はどうなるか・・・

あらあら、またまたオールスター大集合じゃありませんか。

前回はレベル5の紹介でしたが、今回は他の生徒の紹介といったところ。

1シーンだけですがあのロリ先生もご健在でしたし、御坂ママンすら出てくるなんて。

しかもママンは歳は40代とは思いますが、見た目若いと来たもんだ。

上条当麻のことを知っていて、御坂との関係をからかっているのか。

大覇星祭がなかなかおもしろいことになってきたね、御坂妹も会場で観戦していて、しかも常盤台の制服を着ているもんだから当然人違いイベントが発生してしまう。

この人違いがこのあとどう響いてくるか。

そして、大覇星祭の裏で暗躍している組織はどこのタイミングでどのように動いていくのか。

2話までがストーリーの前座だったか。

こりゃ楽しみだ!

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