とある科学の超電磁砲T第6話感想:馬場VS湾内・泡浮、最後は御坂が決めていく

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とある科学の超電磁砲T第6話「開戦」感想

第6話感想

今回は馬場・・・の操る大量の犬型ロボット、タイプグレートテンと湾内さん、泡浮さんが公園で開戦するエピソード。

戦う相手のデータや能力を解析することを得意とする馬場は煽り気味に上から目線で話してジワジワと二人を追い込んでいくが、馬場には致命的な弱点があった、それはツメの甘さと自分がひとたび不利な状況に追い込まれるととたんに思考能力が低下しメンタルが豆腐になることだった!

メンタルが豆腐なために発狂モードになりやすいのはほんとうに戦いにおいては致命的な弱点。

で、ツメが甘いので能力の解析すら間違ってしまう、どうも大覇星祭のバルーンファイトみたいな事前に行う机上の分析は得意だけど、即席の解析はめっぽう弱いようで。

手柄横取りされたくないから有益な情報を他のメンバーになにひとつ教えないのはまさに日本式実力主義の弊害をそのまま画にしたよう。

なるほど、基本的に他人を信用していない、自分以外は身内であっても敵だから日本式実力主義が破綻してしまうんだな、わたしにはそう見えます。

おい馬場、ネットではイキれるけどリアルになるととたんにひよひよになる俺達と対してメンタルが変わらなかったぞ。

あれ馬場敗走してるとき絶対にチビってるだろ。

馬場のツメの甘さと湾内さんと泡浮さんのずるがしこさで有利不利の状況が一気に逆転していくのは見事だ。

婚后光子が運ばれてきたのを見て、自らの行いを悔い馬場にマジギレした御坂の登場は爽快だったけれど、やっぱり最後は見逃すのな、最後の一匹までこてんぱんにのして勢力を壊滅し再起不能にさせる、それは温情で生き延びた最後の一匹が新しい群れを作りor新しい群れに合流して残忍な悪巧みをするからだ、ってなゴブリンスレイヤーみたいな発想の人間がいないのがどうにも気にかかるっちゃ気にかかるところ。

そう、私らはゴブリンスレイヤーを見てきているので、最後の最後で情けをかけるのはもはや前時代の表現だと思っているのですよ。

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