ランウェイで笑って第4話感想:育人回&新キャラぞくぞく登場

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ランウェイで笑って第4話「若き才能たち」の感想です。

4話あらすじ

自身のブランドのお披露目イベント、東京コレクションがハプニングがありつつも成功で終わった柳田さんのもとで働きはじめた育人が自宅に戻ると帰りが遅いことから妹のほのかがピリピリして詰問をされていた。

なぜにほのかがピリピリしているのか・・・それは大学入試の模試の結果が悪かったためだった。

母子家庭で母親が入院している家庭環境であることから大学進学を諦めようとしているほのかに母親は夏期講習の代金が入った封筒を渡す。

一方で、自分のデザインした服を着て笑顔になっている姿が見たいことと妹を大学に行かせたいことを野望としている育人にも柳田さんから給料が手渡された、育人はほのかにその給料を全額手渡そうとすると誰かの犠牲の上に夢を叶えたくないとほのかが拒むが、育人は自分が抱いているデザイナーの夢を叶えるためにいま柳田さんのアトリエで勉強させてもらっていると告白をする。

後日、大規模な著名なデザイナーも参加している展示会に参加することとなった育人は服飾の大学に通いトップブランドでも働いている成績優秀なデザイナーで綾野麻衣の孫である綾野遠と知り合った。

わずかな変化を見抜いた育人を見た遠は一度は気乗りしなかった柳田のアトリエにも参加し、さらに、遠の後輩であるデザイナー志望でモデルの長谷川心も参加してきた。

そこへ、今度の新衣装であるシルクを扱える工場がだめになったという柳田さんにより、手作りで作ることになった。

遠は育人に作らせるように提案していくも、生地の素材から来る歪みができてしまい力不足と下げられてしまう、一方で育人は遠が作った服を見て圧倒的な力量の差に驚愕するしかなかった。

次は工場で生産できるようにパターン図面に書き起こしていく工程、これまた育人が書き起こすことになったがデザイナー未経験ながらも手直しするところはわずか一ヶ所のみ、完成形を見て誤差をほとんどなくしていく育人の実力に遠は育人を自分がいずれ立ち上げるブランドに引き込もうとするのだった。

第4話感想

新キャラ、ライバルになるであろう学内で成績優秀デザイナーの遠とデザイナー志望のモデルの2人が柳田さんのアトリエに入ってきたことでいよいよ本格的なストーリーがはじまりました。

まだまだ育人はデザイナーとしてはかけだし以前の立ち位置だけれどモデルとして急遽呼ばれたであろう千雪にぴったりな衣装を短時間で仕立て上げて東京コレクションを成功させるまでが序章だったのね。

柳田さんも2話3話で見せた狂人さがなりをひそめていたのは東京コレクションなる大イベントを控えていて忙しさのピークを迎えていたんですがそのピークを抜けて幾分時間的な余裕ができたってのもあるんですがいわゆる圧迫面接みたいなことをして過酷な職業であるデザイナーとして続けていく意志と覚悟があるかの適正を見ていたってことか。

音楽のペースを遅くする演出にして時間を引き伸ばすなるサポートを柳田さんもしたけれどハプニングの連続で1分1秒を争い無駄な時間も作れないような戦いのなか自ら志願して服の手直しをして背の低いモデルに合った衣装に仕立て上げていく、育人はまだまだ若くて荒削りだけれども将来を見込んでいて指導をすればまだまだ力をつけられるのびしろがある、ほんの少しではあるけれどその腕を柳田さんは買っているんでしょう。

ほいで、周りも周りで自分自身の経験や才能に裏打ちされているのか、育人が持ち合わせている隠された?別に隠してはいないか、デザイナーとしての才能をホイホイと見抜いて引き出していくねえ・・・

引き抜き合いがあってからがデザイナーとしてのスタートラインといったところ。

育人はチェック柄が好きで、よく妹たちにもチェック柄の服をデザインして作り上げて着せている・・・チェック柄が好きな人の心理を調べたところ、「他人に敷かれたレールで進みたい気持ちの現われ」なることが書かれたページを発見しました。

千雪や妹たちに合った服を着せて笑顔になってくれる、それから発展してぜひとも妹には大学に行ってほしいと給料を全額差し出したり、将来的には自分がデザインした服を着ている人が笑顔になる姿が見られることが自分の人生における最大の喜びな育人にとってはチェックの柄が好きになるのも分かる気がしますね。

新キャラは服飾関係の大学生ながらもすでにトップファッションブランドに所属していて一瞬抱きしめただけでスリーサイズが分かったり、正面から服のバランスを見ただけで着こなし方をこうすればもっと君の魅力が現れるのではないか?と手直しポイントを見つけたりができる人。

んま~、なんて少年マンガ的ライバルキャラ!いや、原作は少年マンガですから正しいんですが。

育人はこの大学生と将来肩を並べられるように奮闘していくことを当面の目標としていくのかな。

結局森山さん、連日連夜の多忙がたたって親に反対されて森山さんのお付きを辞めてしまったのね。

森山さんの退場早かったな・・・多分原作の時点でこれ以上使えそうな場が作れないと新キャラ登場と引き換えにご都合的に退場させられてしまったか。

あれ、柳田さんのアトリエ、森山さんの他にももうひとりお付きの人いなかったっけ?

たしか男の人で、床で仮眠していた描写があったように記憶をしているのですが・・・

第2話を確認したところ彼の名前は飯田くんといい、彼は彼で第2話終盤の時点で存在が消えてました。

第3話ではもはや名前すら出てこず、存在感すらなく私も全く指摘しなかったんですが、飯田くんはあのまま仮眠から起きられず、さらにデザイナーの過酷な仕事に耐えられなくなって退職していったかな。

いつの間にか人間が1人職場からいなくなっても誰も気に留めないほど多忙で過酷な職業、それがデザイナーってことですね。

タイトルとURLをコピーしました