ランウェイで笑って第5話感想:千雪は育人には心をある程度許してる




ランウェイで笑って第5話「それぞれの流儀」感想

第5話感想

とくに盛り上がりどころがあるようなエピソードではないんだけれども24分の間に内容がものすごく詰まってました、なのでどこから感想を書けばいいのかわかりません。

千雪はトップモデルのセイラから、育人は千雪から、心は育人からそれぞれモチベーションや活動、アイディアのヒントを得ている、心のモチベーションはめぐりめぐってセイラにたどりつくことになる。

セイラも身長が171cmと周りのモデルの中では低いことに悩むもウォーキング技術でこれをカバー、さらに身長が低い千雪も彼女にならい低身長でも姿を大きく見せるウォーキングに重点を置いている、逆に心は身長が高いために周りのモデルから妬まれることもしばしば。

構想と実際は違う事を思い知りネガティブになってしまった育人は千雪の姿を見てどこにアイディアを発見したのか、いいところで今回終わらせたね。

心は志望しているデザイナーの仕事をマネージャーに強く反対されている、それでもどうにかモデルの仕事のスケジュールと両立させるかたちで大学に通って学んでいる、必死にノートにずらずら書き込んでいるのはやはりマネージャーにデザイナーへの道を認めてもらいたいためでもある。

芸華祭ショーグランプリがいままでに学んだことの結果をアピールできるはじめてにして絶好の機会になるはずだ。

東京グランプリのときに育人にチクッと釘を差してきたフィッターの女性が芸華祭ショーグランプリの予選においていやらしいライバルキャラとして登場してきた、ここらへんは人物の起用にムダがなくてうまいね。

育人は素材選びの失敗で5000円使ってしまったハンディキャップをどうアイディアで乗り越えるのか。

千雪はいつだってイケメン、でも出るとこは出てひっこんでるとこはひっこんでるえちえちのカラダ、むしろおおっぴらに脱いでるあの作品よりも着てる作品のほうがえちち、尖ったヒールでフローリングの廊下に凹みを作らせないようにちゃんとじゅうたんを敷いてた。

なんだか主人公の中の人のせいか、この場面が鬼滅の刃の最終選別にしか見えないよ・・・少年漫画原作だからやはり読者受けさせるために構成も似てしまうのかしらね。

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