群れなせ!シートン学園第2話感想:料理部にユカリ、クルミ、ミヤビが入部!




群れなせ!シートン学園第2話「なぜ雌達は○○○を口にするか
-ユカリとミユビとクルミの話-」の感想です。

ジンと瞳が立ち上げた料理部の入部テストにランカちゃんが挑むことになった、とともに、どこからともなくコアラのユカリが現れた。

ユカリは豪快な所作をしつつガスの火をこわがりながらもユーカリのパスタを見事に作り上げ、一発で合格。

一方でランカちゃんが作った料理は・・・色やニオイからゲテモノ、汚物、ゲ○、ウ○コと評されてもいいくらいのできばえ。

ジンはうまくかわしつつも(それでもランカから何口か食わせられているが)この料理を入部テストの第二段階としてユカリにムリヤリ食べさせようとした。

ユカリはその料理をグロテスクな見た目から避けようとしたけれど、いざ口に入れたらその味に懐かしさを覚えうまそうにもぐもぐ食べた、そう、コアラは生まれてまもなくハップと呼ばれる親の体内で半消化にしたユーカリを食べてユーカリ消化の微生物を取り込む生態、つまりはウ○コを食べていたのだ。

だからユカリももぐもぐ食えるのである。

なお、ジンと瞳は人間なので、ごく普通に嘔吐反応を示すんですけどね。

今度は部費が足りなくなったために園芸部から野菜をもらってくることになった、とそこへ学園のアイドル、ネコのクルミが登場。

クルミはのどをならして母性本能を引き出し園芸部から野菜を恵んでもらうことに成功、しかし、おひるね部を作ることには失敗し機嫌を悪くして出ていってしまった。

さらに、教室でグーグー寝ているナマケモノのミヤビを発見したランカとジンは先生からのなかば脅迫により寮につれて帰ることにしたが、その部屋にはスポーツグッズが所狭しと並んでいた。

ナマケモノは哺乳類では数少ない変温動物ということもありジンはお風呂でのぼせそうになるミヤビの世話をし、ミヤビはランカの薦めもあって料理部に入部。

さらに、ずっとこっそり木の枝からジンのことを見つめていたクルミも素直になれながらも入部するのだった。

単なる木野日菜劇場かと思いきや、さらに新キャラとしてコアラのユカリとナマケモノのとあとネコのクルミの登場で予想外に面白くなってきましたね。

とくにユカリとクルミは2話の段階でのジンとランカ、瞳ちゃんとの関係を視聴者に再認識させる役割も兼ねていたか。

結局のところジンの答えはランカの、瞳ちゃんの答えはジンの望んだ通りのものではありませんでしたが。

とくにジンよ、瞳ちゃんを落とすのは難しいと思うぞ。

あとはランカちゃんたち非人間勢の一つ一つの所作が生態に起因しているのでなかなか学びにもなりましたね。

ナマケモノはお風呂でのぼせたり未知の食べ物を食べたりとちょっとした理由で死に至ってしまうのか・・・

今作品は1話ラストのものすごく唐突かつお前はどこから現れたと言いたいコアラとあとこれまた唐突に登場してきたネコちゃんの登場に2話切りも検討しましたが改めて視聴をした結果、視聴継続と判断しました。

なんっで新キャラはたいていどいつもこいつもものすごく唐突にどこからともなくさもそこに以前からいたかのように登場してくるのか、その出会い方だけはちょっとだけ不満だったりもします。

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