群れなせ!シートン学園第4話感想:ハイエナはオスを自称していたが・・・




群れなせ!シートン学園第4話「自称少年と大狼-イエナとフェリルの話-」の感想です。

第4話あらすじ

学園内で最強の位置にいたライオンが断髪したことにより群れも解散して空位になったことを受け、学園内ではライオン以下肉食獣のオスたちが最強の関を奪うべく争いをしていた。

この争いは激化していて、肉食獣壁めり込み事件なんてのも発生、しかも発生場所がどんどん学園に近づいていた。

お姉ちゃんのように料理部を守る!と奮い立たせるランカ。

しかし、お姉ちゃんとランカはある時を境に仲違いをしていた。

ランカが家を出てからウン年後、学ラン姿の取り巻きオオカミを多数従えるようになったお姉ちゃんはようやく学園内にいるランカの姿を見つけた。

彼女はランカを家に帰らせようとするもランカは断固として拒否、なのでジンを自分の群れに引き入れようとする。

群れの序列は絶対だというお姉ちゃんはランカに激怒するも、ランカの口撃により頭が真っ白になり撤退を余儀なくされてしまうのだった。

学園内を荒らし回っているとそこにハイエナが現れた、一方で、でかいオオカミ(ランカの姉)を退けたことで肉食獣から最強と認識されているジンは肉食獣から襲われそうになるも、すかさず助けに来たのがハイエナだった。

ハイエナはライオンよりも強く、コテンパンにのしてしまう。

しかし、その姿が明らかにメスなことからジンにツッコミを入れられるハイエナ。

放課後に料理部の部室へ来るとハイエナは瞳の体をクンクンしていた、事あるごとにメスだというジンにマジギレしているハイエナはオスだと認めるまで帰らないというも、その様子はバッチリ生徒会に撮影されていた。

その映像にはジンの前でオスの証拠を示すために服を脱ごうとするが、ハイエナはメスにも同じものがついていると知りいままでのご近所とのやり取りを思い出し自分が本当はメスだと知り、ひとり驚きやショックで部室から走り去ってしまうのだった。

第4話感想

令和2年の世に昭和じみたドタバタコメディをどうもありがとう、新キャラも2匹ほど出てきましたが、彼女たちの生態もまじえたコメディのおかげである意味で癒やし枠になりました。

もうね、割れた窓ガラスと落書き、長ランとスケバンがモロに80年代のヤンキー、ごくせん、30年以上もタイムスリップしていて原作者の連想するヤンキー像は昭和で止まっているのかってくらい昭和。

ヤンキー自体が減っている平成令和の若者には絶対にピンとこないヤンキーの姿でしたけどね。

ハイエナのメスにもニセのアレがある、それ、どこかで聞いたことがありますね。

そう、おととい視聴した異種族レビュアーズ第3話でも言ってたんですね!

しかもメスのほうが立派とかなんとか。

こんなタイミングでネタがかぶるとは、わりと似通ったタイプの作品だと運がいいのか悪いのかネタもかぶってしまうのよね。

あとは・・・肉食獣のオスが壁にめり込んでいるのはドロヘドロで見ましたっけね。

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