群れなせ!シートン学園第5話感想:体育祭!料理部VSチンパン




群れなせ!シートン学園第5話「誰が勇敢であったか?-体育祭の話-」の感想です。

第5話あらすじ

もうすぐ体育祭が近づいてきた、野生を爆発させろ!のスローガンのもと、料理部、というよりランカも優勝を目指そうとするが他のメンバーは全く乗り気ではなかった、唯一乗り気なのはナマケモノのミユビだけだった。

ランカとミユビは二人三脚の練習をするも、ミユビにとってはハードすぎて倒れてしまい、グラウンドのライン引きをしていた生徒会のデバ夫がミユビのお尻の下敷きにあってしまう。

ミユビの体力づくりのためにランカは生徒会の準備を手伝うも事あるごとに倒れてしまい手伝いにならないミユビ。

準備がある程度進んだところでランカとミユビは二人三脚の練習を再開、それを見ていたジンと瞳は体育祭に出場することにした。

いざ当日、ミユビの動きが速くなっている!・・・と思ったら実は軽い風邪をひいて体温が上がってしまい、そのために一時的に動きやすくなっていたためだった。

そのためミユビ抜きで体育祭に出ることになるも、徒競走や棒高跳び、玉入れ・・・と知恵を駆使したチンパンジーたちが得点を重ねていく反面、料理部の得点は0だった。

最終種目アスレチックレース、これはシートン学園の周囲にある自然を活用したコースで、密林、雪山、砂漠、湖と種族によって得意不得意の差がはっきり出てくるレース。

このレースに優勝すると一気に300点と大どんでん返しのチャンス。

料理部は群れの人数が不足していて体育祭に出場できないクロエたちの群れからメンバーのロバのペアを借り入れてレースを行っていく。

砂漠コースをバテバテになりながら走るのはジン、最後の湖コースは瞳が泳ぐ予定だったが、チンパンジーにより眠らされてしまった。

泳げるメンバーは誰がいるのか・・・名乗り出たのはミユビだった。

ミユビがゆっくり泳いでいくも・・・チンパンジーの妨害にあってしまう。

それでも諦めずに泳ぎきったミユビが周りの群れの応援も味方にゴール、最終コースはほぼランカとさっさと湖コースをクリアしていたチンパンジーの一騎打ちとなり料理部が優勝し体育祭は終幕していくのであった。

第5話感想

チンパンジーの度重なる悪知恵にメンバー的にも不利な料理部のメンバーの勇気が感動の逆転勝利を生んだ瞬間でした。

風邪にも負けずチンパンにも負けずミユビが長いプールを泳ぎ切ってランカがチンパンに敵討ちして優勝する感動の結末を迎えるストーリーはどう見てもちびっ子向けだし、どちらかというと夕方アニメでもいいと思うんだよなあ・・・

ランカとミユビの二人三脚の特訓がどこかの施設でのアスリートのリハビリにしか見えないのはもうしょうがないね。

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