群れなせ!シートン学園第6話感想:中国からの留学生メイメイ初登場




群れなせ!シートン学園第6話「女熊猫の伝記-メイメイの話-」感想

第6話感想

中国からの留学生、パンダのメイメイがやってきた。

塩対応をしつづけるジンがいる料理部に入るためにあの手この手をやろうとするも、部員全員の同意を取り付けなければならぬ、とりわけ最難関はなかば幽霊部員と化しているイエネコのクルミちゃんってなストーリー。

そのメイメイですが周りからちやほやアイドルのように特別扱いをされて甘やかされて育ってきたこともありやりたい放題自由気ままに学校探検をしていく、そんな彼女が唯一惚れた人間がいた、それがずっと口汚く罵りクソクソ呼ばわりする超塩対応なジンだった。

メイメイさん、意外とジンからの塩対応にゾクゾクっとして自分のことを認めてもらうために奔走する姿やオリに入らされる姿から新たな境地に芽生えていませんかね・・・

こりゃメイメイがどMなのか、はたまたジンがどSなのか。

周りがずっと特別扱いしているなか、唯一特別扱いをしないしする気もない唯一の存在がジンですからね、今までとは真逆の扱い方をされてゾクゾクっとして惚れるのも無理はないですね。

パンダと言うよりも、女心ってのはそういうものなのです。

顔ではムキーっとなりながらも、実はムキーッとなっている時点で興味の対象になっているのです、こいつは周りの奴らとは違う、特別扱いをしてくれない、おもしろい!みたいな感じで。

夜の家庭科室でクルミちゃんに歩み寄っていくメイメイちゃんの姿が印象的でした、クルミちゃんもメイメイちゃんと似ているところがありますからね、周りからアイドル扱いされているところなんて特に。

パンダ人気は今も昔もすさまじく、1972年に初めて日本にパンダが来たときは上野動物園に長い行列ができ、その列はコミケの待機列よりも長かったってのは本当の話。

なんてったって、行列は2kmにも及び、ひと目パンダを見ようと連日20万人が来たっていうんだから、コミケの一般参加は毎日18万人前後、最も多いときだと21万人、規模はほぼおなじくらい。

そら当時、パンダを鑑賞できる時間がわずか30秒とものすごく短くもなるわな。

ただ、当時を知る人は今や60代以上と高齢化、もしお家におじいちゃんおばあちゃんがいる人は聞いてみよう。

やはりオリの中で寝ているメイメイに毛布をかけたのはジンだったのか・・・アイツ、クソクソ言ってるわりにやさしいとこあんじゃん!

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