織田シナモン信長第1話感想:信長を題材にした奇をてらった設定はもう見飽きたので1話切り

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織田シナモン信長第1話「時空を越えて蘇った漢(おとこ)ワシが織田シナモン信長である!?」の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

金曜深夜のこの時間帯、MX、TBS、テレ東で20分ほど3番組重複するとかWチューナー搭載のブルーレイレコーダーでも対応しきれないぞ。

しかも裏番組はケンガンアシュラとハイキューと強力な作品だしな。

当作品は本能寺の変に倒れた織田信長が記憶をそのままに現世でどこかの家の飼い犬、シナモンとして転生してくるエピソード。

実は現世には武田信玄のほか名高い戦国武将(具体的には伊達政宗、上杉謙信、黒田官兵衛、今川義元)も転生してきていた。

うーん、昨年放映された胡蝶綺~若き信長~が若い頃の信長の活躍を描いた正統派作品だったこともあり個人的に良作と評価しているのでこれはパスかな。

信長を題材にする作品が大量にありすぎて王道、悪く言ってしまうとありきたり。

だとするともう個性付けをするためにはとがった設定に特化するしかないんですが、なんかもう信長の転生ものもたしか昨年放映されていたし、もはや見飽きたね。

まあコメディ作品みたいですから感想を書くほど真剣に視聴せず、疲れたときの息抜きに見るにはちょうどいいんじゃないかな。

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