BLUE REFLECTION RAY/澪第14話感想:いいときにぬか床が出てくる漬物アニメ

2021年夏アニメ



BLUE REFLECTION RAY/澪第14話「一生大事にします」感想


前回の感想記事

BLUE REFLECTION RAY/澪第13話感想:ぬか床、子鹿ちゃん、ニーナちゃんコレクション
BLUE REFLECTION RAY/澪第13話「サム・ガールズ」感想前回の感想記事第13話感想教会での激闘が終わり、現状の説明がなされつつ少女たちの想いを奪って集めてコモンの扉のカギを無...

第14話感想

前回に引き続き、いいシーンでぬか床とかおつけ物がでてくるアニメ何者だよ。

仁菜がどうこうってな話をするよりぬか床かき混ぜを優先する瑠夏と、眠ってる百に漬物を食べさせようとする都、あと、重そうなキャリーバッグを軽々しく振り回す山田仁菜、総スルーされる放置プレイがなおさら快楽の詩、百による山寺修行が挟まるうーん、これぞ、ザ・ブルリフ。

本編はと言うと、陽桜莉と瑠夏がそれぞれ別々な人物から想い=フラグメントについての新事実を聞かされることをメインにした交流の深まりって流れ。

陽桜莉が仁菜から聞かされたのは一度抜かれた想いは元に戻せないってなこと、なるほど、仁菜が美弦たちのもとから抜けたのはそれが理由か、紫乃により想いを抜かれた(自称)今カノを救うためだったってわけだ。

想いをが抜かれると直後は苦しさから解放されて楽になるけれども、その想いは詩の言う通りお花ちゃんのようなもので抜かれるともう枯れてしまい再生されることはなく、とりわけ感情で生きていると心理学的に語られることが多い女性にとっては想いが抜き取られる=人格そのものも抜き取られる、とそうなるわけね。

そんな想いを抜いて回ってコモンに行き、少女たちの想いを管理したいと言い出す紫乃やべーやつやん。

いっぽうで瑠夏が涼楓から聞いたのは、幼馴染の亜未琉も何者かにより想いを抜かれた少女だったってこと。

想いを抜かれた亜未琉に唯一残されたのが想いだけにはとらわれない涼楓に対する愛情、だから亜未琉はずっと彼女に依存してるちょっといびつな関係になっていたんだな。

そんな亜未琉の想いを取り戻したいと違う瑠夏はいい子、でも現状は一度抜かれた想いは取り戻せないってのが山田仁菜説。

だけど何度も繰り返せば想いが取り戻せるかもしれない、できないとわかっていても諦めたくないのが陽桜莉。

だから瑠夏や陽桜莉はずっと、前向きに走っているのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました