平穏世代の韋駄天達第6話感想:ハヤトの強さ底上げ回

2021年夏アニメ



平穏世代の韋駄天達第6話「煙」感想


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第6話感想

モザイクはかけられていたとはいえ、1/800のサイズの島の模型の中には2000匹のアイツが封じ込められていたうえ、その島を壊して中で死んでいたアイツの触覚を素手で触る、一部の人間にとっては泡吹いて倒れそうなシーンがあったな。

今回も3回ほど高速説明があるよ!ついにナレーションまでも高速説明になったよ!

それぞれの説明の内容は・・・

一回目は・・・

1/800の模型の中に封印された2000匹のGは餓死しているように魔族は封印されてから1年もたずに餓死で死んでるでしょうから韋駄天たちは交代で1年間封印を持続させるだけでよかったが、当時の韋駄天たちに誰も気づくものはいなかった。

二回目は・・・

魔族を封印させて餓死させたことが裏目に出て、結果的に思念が韋駄天の知能と結びつかれて魔王を生み出す原因となった。

三回目は・・・

韋駄天は質量保存や物理法則を無視できるから体重の使い方を瞬間的に変えれば攻撃力は上がるが、体重を減らすことは誰にもできても体重を増やすことはそう簡単にはできない。

今回はハヤトの強さの底上げが行われた溜め回のようなものだったけれど、ほんのちょっとの説明を受けるだけでまったく戦力にならなかったハヤトの強さがごく短時間で大幅に極端に向上していくスタイルはマンガ原作らしくて嫌いじゃないよ。

そして ピサラ、ネプト、コリー の3人、イースリイの手術で洗脳はされていても帝国への定時報告はしようとするのな、なんぼ洗脳されていても定時報告の時間は頭ではなく体ですっかり覚えているんだろうな。

とはいえ、強さはプロンテア>>>>>ハヤト>>ポーラはこのへん?>>魔族って序列になったくらいだが、それでもハヤトも魔族より強くなったっていう事実は魔族にとってはより一層の驚異になったようで、ついに魔族の全滅に恐れをなして我が子を逃し始めた人物までも出始めてたぞ。

魔族たちのなかでもはや強さ比べをするまでもなくこのままではアカンと考える人物も出始めたことは重い。

上層部がそのことに気づいていないだけなのか、ブランディが我が子かわいしってだけのただただヘタレなのか。

イースリイはどうやら魔王の強さはなんぼ放置されているとはいえ強いことには変わりないから、こちらに強くなった韋駄天が5人いてもなお勝てるかどうか五分五分未満ってところで読んでる感じかな。

こちらが強さを鍛えまくる一方で魔王は放置されているなかで弱体化していたもんだからワンパンで決着が着いたって結末もそれはそれでおもしろいんだけどさ。

それで最後、手荒な方法だけどイースリイたちが教会に赴いて高説を垂れる司祭に物言いをしただと?シスターが軍人によりよってたかって手籠めにされるのには放置し、人間は増えすぎているからある程度までなら死んでもいいと考えている彼らは神として、司祭になんと言葉を続けるおつもりなんだ!?!?

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