マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第3話感想:いろは救出大作戦

2021年夏アニメ



マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-第3話「持ちきれないほどあったでしょ」感想


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第3話感想

本編開始3分くらいのところでやちよに語りかけるいろはにサブリミナル的に出てくるドッペルいろはに鳥肌立ったね。

やちよと黒江による悪夢にうなされるいろは救出大作戦、いろははういがどこに行っても見つからないことや記憶ミュージアムで魔法少女の成れの果てが魔女であることを知りどっと押し寄せてくる漠然とした不安でソウルジェムが濁り続け、やがてドッペルを生み出していたというのだ。

そしてその不安を打ち消すかのようにドッペルによりいろはの夢が作り替えられていき、敵味方関係なく周囲の人物がみな仲睦まじくなっていたり、ういがぬいぐるみになっていたりした…

ずっとぬいぐるみをういと呼ぶいろは、あれ見ただけでも心の底ではかなり精神的に弱っていたことがわかる。

適当と言っていいのか不透明だけど、たぶん実際にういの部屋にあったぬいぐるみなんだと思うんだけど、人間ですらない存在をういと呼ぶことで精神の安定を図ろうとしていたんだもの、危険水域にどっぷり入っているよ。

いろはめちゃくちゃ危ないところだったじゃない、あれやちよが来なかったらそのまま魔女になってたで。

もしくはもう夢から醒めることはないか。

後者の可能性の方が高いな。

だからずっとやちよは好判断を下していたことになる。

とりあえず言えるのは、周囲の人間がすぐに助けに駆けつけてくれるいろはは周囲に本当に恵まれてる、恵まれてるよ。

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