ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season4話感想:特別試験のネタバラシ&体育祭

2022年夏アニメ



ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season第4話「人材は作り出す必要がある。」感想


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第4話感想

前半では先の特別試験の答え合わせ、後半は次に行われる学校行事、体育祭のこと。

特別試験の答え、それは…各グループの優待者はクラス無視でメンバーを名前の順にしたときに、惑星の並び順と同じ順番にいる人。

例えば地球グループは地球が太陽系では三番目なので、名前の順で三番目にいる人物が優待者になる…

となるが、堀北が地球グループにいたのいつ描かれたっけ?

火星グループと軽井沢恵のいじめシーンがメインで描かれていてそのかわりに彼女の様子はほとんど描かれなかったから分からなかった。

あと、地球グループは櫛田が裏切ったと言っていたけれど櫛田も地球グループにいたことをこのときはじめて知った。

あと、櫛田が裏切ったと言っていたが、実は地球グループは全員が優待者は櫛田だと当ててゲームを終えている。

一日目に櫛田が優待者であると綾小路も知ってるあたり、彼女は自分が優待者ですと最初に明かしたかなんかしたかな。

優待者が裏切るってどう言うことよって話になるしな。

龍園もこのことを知ってたし、そういう意味での裏切りだと思う。

自分は100万プライベートポイントがもらえるし、みんなも50万プライベートポイントもらえるし、損する人は誰もいないよって考えだろう。

アバンで答え合わせが終わったもんであっさりしかぎに感じたけどな。

ところで、体育祭のルールがえげつなくて驚いている。

普通の学校だと縦割りかなんかで分けられた各組で得点を競い合って閉会式が終わったらはいこれにてノーサイドなんだけど、やっぱりこの学校のルールは全然違ったね。

細かいところまで舐め回して読んでいたから記してみると・・・

ADが赤組、BCが白組の対抗戦

全員参加競技は1位15点、2位12点、3位10点、4位8点、5位以下は1点ずつ得点が減少。

団体戦の場合は勝利した組に500点。

推薦参加競技は1位50点、2位30点、3位15点、4位10点、5位以下は2点ずつ得点が減少。

ただしリレーは3倍の点数が与えられる

負けた組は全学年クラスポイントが一律100ポイント減点

各個人競技で1位を取った生徒には5000プライベートポイントか筆記試験の3点追加

2位を取った生徒には3000プライベートポイントか筆記試験の2点追加

3位を取った生徒には1000プライベートポイントか筆記試験の1点追加

最下位を取った生徒はマイナス-1000プライベートポイント、その結果所持するプライベートポイントが1000ポイント未満になった場合は筆記試験マイナス1点

騎馬戦は各クラス3つの騎馬がありそのうち1つは大将、大将のハチマキを取った場合は100点、他の騎馬の場合は50点付与。なお、競技時間終了時点で生き残っていた場合も付与。

最優秀生徒100000プライベートポイント、学年別最優秀生徒10000プライベートポイント付与

下位10人は筆記試験各教科10点減点のペナルティーを課す

な、えげつないだろ。

つまりはペナルティーを受けたくなかったら競技に打ち込めというメッセージ。

そのかわり上位ならばボーナスが入る。

ただし勝敗は大体騎馬戦と団体競技で決まるんじゃないかな、個人競技とは得られる点数がバカバカしくなるくらい違う。

こんなん楽しむどころの話じゃねえよ、そりゃ堀北も体力ないやつは競技に出るな、強い人は点数稼ぎに弱い人と組ませたいなんてあまりにも「祭」とはほど通い合理的なことを言い出すわ。

この場合の堀北の提案はMBTIでいうところのSiから来るものなのかNiから来るものなのか。

たぶんNiからくるものだと思うんだけどね。

あと堀北は体育祭の練習やるときくらいはその長い髪をしばりなさいよ、二人三脚の練習を見てると邪魔でしょうがないわ。

あと、相棒になる人に私のペースに合わせろとかまた怖いこと言ってくるよねあなた。

ここまで協調性が皆無であり自分優先で超完璧を求めてくるあたりやはりINTJなんだろうな。

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